Unicodeコンバーター
テキストのUnicodeコードポイント、UTF-8バイト列、文字カテゴリを確認します。
テキスト → Unicode情報
コードポイント検索
このツールについて
Unicode変換ツールは任意のテキストを解析し、各文字のUnicodeコードポイント(U+XXXX)、UTF-8バイト列、文字カテゴリを返します。
UTF-8は可変長エンコーディングです。ASCII(U+0000-U+007F)は1バイト、U+0080-U+07FFは2バイト、U+0800-U+FFFF(CJK・アラビア語・ハングル)は3バイト、U+10000+(絵文字など)は4バイトを使用します。
使い方
- テキスト分析フィールドにテキストを入力し、分析ボタンをクリックします。
- 表に各文字のコードポイント、UTF-8バイト、カテゴリが表示されます。
- 特定の文字を検索するには、コードポイント(例: U+1F600)を入力します。
- 検索ボタンをクリックすると、その文字とエンコーディング情報が表示されます。
活用事例
開発者は予期しない記号や文字化けのデバッグに使用します。国際化エンジニアはCJKやRTL文字のコードポイントを確認します。セキュリティ研究者はホモグラフ攻撃に使われる文字を分析します。
よくある質問
- Unicodeコードポイントとは何ですか? — Unicode標準で各文字に割り当てられた固有の番号で、U+XXXXという16進数形式で表記されます(例: U+0041 = 'A')。
- UTF-8とは何ですか? — Unicodeコードポイントを1〜4バイトで表す可変長文字エンコーディングで、Webで最も広く使われています。
- 絵文字がUTF-8で4バイトになるのはなぜですか? — 絵文字はUnicode補助多言語面(U+10000+)に属し、UTF-8では4バイトが必要です。